PRODUCT DEVELOPMENT

隣の国のつくり手と、共闘する

犬派と猫派が手を組むように、国境の向こうのつくり手と組んで、ある商品を開発しています。まだ何をつくっているかは言えません。

犬派か猫派か。
その対立を超えて手を組むこと。
WanNyanLab. が「共闘」と呼んでいるのは、そういうことです。

これは、犬と猫だけの話ではないと思っています。

いま、韓国の企業と一緒に商品をつくっています

理由は2つあります。

ひとつは、品質です。
韓国のものづくりの技術は非常に高く、同じ原価をかけたときに、日本でつくるよりも良いものができます。
感情ではなく、実際に比べた上での判断です。

もうひとつは、その会社の代表が友人だからです。

国と国の間には、たしかにいろいろあります

それは知った上で書いています。

ただ、個人と個人は組めます。
実際に組んでいます。
良いものを一緒につくることに意味がある、と思ってやっています。

犬派と猫派が手を組めるなら、国境の向こうの人とも手を組めるはずです。
同じことだと思っています。

何をつくっているかは、まだ言えません

準備が整っていないだけで、隠したいわけではありません。
話せるようになったら、ここで全部話します。

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